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フィンランドの伝統工芸ピルタナウハ織りを1日で学べるワークショップを開催します。

チロリアンデープのように模様を織ったリボンで、フィンランドの民族衣装のベルトやヘッドバンド、靴ひもなどに利用されていました。昔は、結婚するときに、新婦が新郎の家族にピルタナウハ織りのリボンを送り、新郎は、絵や彫刻などで装飾された織り機を贈るという習慣がありました。

一度は消えかけてしまったこの伝統手工芸ですが、また大切にされるようになり、今ではフィンランドの小学校でも教えられています。

フィンランド 織り物

織り方は、8世紀末ごろのバイキング時代から使われているという、小さいな木製の道具「ピルタ」をヒザの間に挟んで織っていきます。なかなか日本ではなじみのない織り方ですが、とても簡単で、初めてのかたでも、すぐに織り物を楽しむことができます。

 

<講師>   

TAKKU
 

<日程>
第1回    3 月20日(月) 
午前10時30分−12時30分  

 
 

<内容>

ピルタナウハ織の織り機を使ってブレスレットを作ります。

 

 
 
 

<料金>

  4,800円 (税別) 

※材料費込み
 

 
 
 
 
 

 
 
フィンランド 手芸 クラフト作家 TAKKUさん 

Teacher's Profile 

 

TAKKU 

ヘイディ・フースコ。フィンランド生まれ。デザイナー/クラフト作家。オックスフォード、アムステルダム、京都でテキスタイルや染色の勉強をし、ファッションとデザイン業界で働く。伝統工芸をモダンなデザインにアレンジしてより魅力的なものづくりをすることに情熱を注ぎ、現在はワークショップ講師のほか、フィンランドの手芸に関する執筆やアクセサリー/インテリアのデザイナーとして活躍中。

初級から経験者までレベルに応じて、美しい作品がきちんと作れるように、分かりやすいレッスンを心がけています。参加してくれる人からの意見をいつも取り入れて、日々変化していくワークショップ。フィンランドの素敵な伝統手芸をいっぱいご紹介していきたいです。

 
 
 
 
 

 

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